内転型けいれん性発声障害トップ内転型けいれん性発声障害

内転型けいれん性発声障害について
声が「つまる」、「とぎれる」、「ふるえる」という症状をお持ちの方へ

内転型けいれん性発声障害という病気は不思議な病気で、声を出そうと思うとつまってしまって声が出にくくなる病気です。長い間、この病気は治らないといわれてきました。

コミュニケーションの上で重要な「声」を奪われることで、社会生活に重大な支障をきたす病気であるものの、原因がいまだ不明な希な病気です。耳鼻咽喉科の医師も症状を把握できないことがあることから、「異常なし」あるいは「精神的なもの」と診断されることも多く、患者様ご自身が「内転型けいれん性発声障害」と気づかずに、長年苦しんでいるのが現状です。

声が出るしくみ、この病気の原因、症状、治療法について、世界に先駆けてこの病気に対して、手術による治療法を開発された一色信彦先生(京都大学名誉教授)、そして田邉正博先生(医療法人協仁会小松病院 名誉院長/一色記念ボイスセンター ひろしば耳鼻咽喉科)に解説をお願いしました。

内転型けいれん性発声障害 目次

監修

京都大学 名誉教授
一色信彦先生
医療法人協仁会小松病院 名誉院長 /
一色記念ボイスセンター・ひろしば耳鼻咽喉科
 
田邉正博先生
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