開発パイプライン

当社は、
社会的負託に応える形で、
顧みられない医薬品の開発に真正面から
取り組んできました。

当社は、多くの製薬会社が、患者さんが少ないために収益を見込むことができず、積極的に開発を手がけてこなかった医薬品(=アンメットニーズ医薬品)の研究開発を常に目指してきました。開発パイプラインの中心は、学会や患者さん、あるいは行政からの強い開発の要請を受けたオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)、適応外で使用されている医薬品、小児用医薬品などです。少数精鋭体制で効率の良い研究開発を行うことにより、市場規模の比較的小さな医薬品の承認取得を可能にしています。
このように、これまで欧⽶ではすでに販売され、わが国でも⾼いニーズがあるにもかかわらず、⽇本国内では開発されてこなかった「未承認薬」を多く⼿がけてきましたが、今後は新しい概念の治療薬にもチャレンジしていきます。

ノーベルファーマの
開発プロセス

ノーベルファーマの開発プロセスの図

今後の開発計画

新医薬品・新医療機器

2022年4月現在

治験コード 一般名 効能・効果 提携先 開発ステージ 承認見込
NPC-26
サルグラモスチム
自己免疫性肺胞蛋白症 Partner Therapeutics
新潟大学
申請準備中 2023年9月
NPC-09
アセノイラミン酸
GNEミオパチーによる
筋力低下の進行抑制
自社開発 P-Ⅲ 2023年9月
NPC-21
抗CMV抗体
CMV感染症 イーベック P-Ⅱ 2027年12月
NPC-22
スコポラミン
流延 北里大学 P-Ⅰ 2026年9月
NPC-28 顎骨再生 新潟大学
コージンバイオ
非臨床 未定

ライフ・サイクル・マネジメント

2022年4月現在

治験コード 品名 効能・効果 提携先 開発ステージ 承認見込
NPC-06
ホストイン
神経領域
(新効能)
Pfizer P-II/III 2024年12月
NPC-12
ラパリムス
難治性脈管腫瘍・
脈管奇形
(新効能)
岐阜大学 P-III 2024年1月
NPC-12
ラパリムス
Pendred症候群/DFNB4
(新効能)
慶應義塾大学 P-II 未定
NPC-12
ラパリムス
限局性皮質異形成II型
てんかん発作
(新効能)
昭和大学 P-Ⅱ 未定
NPC-12
ラパリムス
特発性多中心性
キャッスルマン病
(新効能)
長崎大学 P-Ⅱ 未定
NPC-12
ラパリムス
原発性免疫不全症候群
(新効能)
東京医科歯科大学 P-Ⅱ 未定
NPC-12G
ラパリムスゲル
難治性脈管腫瘍・
脈管奇形
(新効能)
和歌山県立医科大学 P-Ⅱ 未定
NPC-26
サルグラモスチム
肺非結核性抗酸菌症
(新効能)
新潟大学 P-II 未定

海外開発品

2022年4月現在

治験コード 一般名 効能・効果 提携先 開発ステージ 承認見込
NPC-12G
シロリムス外用剤
血管線維腫 米: 承認済 -
中: 申請中 2022年6月
欧: 申請中 2023年4月
NPC-17
甲状軟骨固定用器具
(チタンブリッジ)
内転型けいれん性
発声障害
米: 治験準備中 未定
欧: CEマーキング対応中 2022年12月
NPC-18
(リティンパ)
鼓膜穿孔 MEEI
Harvard University
New York University
P-Ⅱ 未定
NPC-19
[NPC-SE36]
マラリアワクチン
熱帯性マラリア予防 大阪大学
GHIT
P-Ib 未定
  • 注:効能・効果、承認はあくまで予定です。
研究開発

ノーベルファーマの研究開発

開発パイプライン

製品ラインナップ

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