開発パイプライン

当社は、
社会的負託に応える形で、
顧みられない医薬品の開発に真正面から
取り組んできました。

当社は、多くの製薬会社が、患者さんが少ないために収益を見込むことができず、積極的に開発を手がけてこなかった医薬品(=アンメットニーズ医薬品)の研究開発を常に目指してきました。開発パイプラインの中心は、学会や患者さん、あるいは行政からの強い開発の要請を受けたオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)、適応外で使用されている医薬品、小児用医薬品などです。少数精鋭体制で効率の良い研究開発を行うことにより、市場規模の比較的小さな医薬品の承認取得を可能にしています。
このように、これまで欧⽶ではすでに販売され、わが国でも⾼いニーズがあるにもかかわらず、⽇本国内では開発されてこなかった「未承認薬」を多く⼿がけてきましたが、今後は新しい概念の治療薬にもチャレンジしていきます。

ノーベルファーマの
開発プロセス

ノーベルファーマの開発プロセスの図

今後の開発計画

新医薬品・新医療機器

2020年5月現在

治験コード 一般名 効能・効果 提携先 開発ステージ 承認見込
NPC-09
アセノイラミン酸
遠位型
ミオパチー
自社開発
東北大学
P-Ⅲ準備中 2022年12月
NPC-21
CMV抗体
CMV感染症 イーベック P-Ⅱ 未定
NPC-22
スコポラミン
流延 北里大学 P-Ⅰ 未定

ライフ・サイクル・マネジメント

2020年5月現在

治験コード 一般名 効能・効果 提携先 開発ステージ 承認見込
NPC-02
ノベルジン
小児用製剤
(新剤型)
成育医療研究
センター
申請中 2020年12月
NPC-05
ユニタルク
続発性難治性気胸
(新効能)
名古屋医療
センター
P-Ⅱ 2022年6月
NPC-06
ホストイン
神経領域
(新効能)
Pfizer
自社開発
P-Ⅱ 未定
NPC-12
ラパリムス
難治性血管・
リンパ管疾患
(新効能)
岐阜大学 P-Ⅲ 2021年6月
NPC-12
ラパリムス
進行性骨化性
線維異形成症
(新効能)
京都大学 P-Ⅱ/Ⅲ 2022年3月
NPC-12
ラパリムス
Pendred症候群
(新効能)
慶應義塾大学 P-Ⅰ/Ⅱa 2021年12月
NPC-12
ラパリムス
限局性皮質異形成Ⅱ型
てんかん発作
(新効能)
昭和大学 P-Ⅱ 未定
NPC-12
ラパリムス
特発性多中心性
キャッスルマン病
(新効能)
長崎大学 P-Ⅱ 未定
NPC-12G
ラパリムスゲル
神経線維腫症I型
(新効能)
大阪大学
自社開発
P-Ⅱ/Ⅲ 2022年9月

海外開発品

2020年5月現在

治験コード 一般名 効能・効果 提携先 開発ステージ 承認見込
NPC-12G
シロリムス外用剤
血管線維腫 米:申請中 2020年12月
中:申請中 2020年8月
欧:申請準備中 未定
NPC-19
(NPC-SE36)
熱帯性マラリア予防 大阪大学
GHIT
P-Ⅰb 未定
NPC-18
bFGF
鼓膜穿孔 MEEI/
Harvard University
P-Ⅱ 未定
NPC-17
甲状軟骨固定用器具
内転型けいれん性
発声障害
名古屋市立大学 治験準備中 未定
  • 注:効能・効果、承認はあくまで予定です。
研究開発

ノーベルファーマの研究開発

開発パイプライン

製品ラインナップ

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