コンプライアンスへの取り組み

1.はじめに

当社は、「必要なのに顧みられない医薬品・医療機器の提供を通して、社会に貢献する」を会社使命とし、オーファンドラッグを中心に多くの新薬を世に送り出してきました。
生命関連企業としての責任を自覚し、法令遵守はもとより、高い倫理観に基づくコンプライアンスへの取り組みが重要と考えています。

2.コンプライアンス体系

当社の企業活動の基本は、会社使命、経営方針、行動基準です。
2003年6月にノーベルファーマ株式会社として創業し、2019年6月にNobel pharma America,LLC(本社:メリーランド州ベセスダ)、2020年5月にPlusultra pharma GmbH(本社:デュッセルドルフ市)、同年12月に江苏诺贝仁医药有限公司(本社:江蘇省泰州市)を設立し、海外展開を加速しています。
そのため、企業理念、経営方針、行動基準をコンプライアンスの観点からまとめた世界共通の「グローバル・コンプラインアス・ポリシー」を制定しています。社員が一丸となってコンプライアンスの強化向上に努め、社会から信頼される会社を目指しています。

※グローバル・コンプライアンス・ポリシーとは

私たちは、必要なのに顧みられない医薬品・医療機器の提供を通して、社会に貢献します。

そのために

  • ・私たちは、常に法令と倫理を守ることを優先して業務を行い、会社への忠誠心を道理に優先させないよう適時・適切な判断と行動を行います。
  • ・私たちは、常に生命関連企業として挑戦を続け、判断に迷ったら、患者の利益を優先します。
  • ・私たちは、常に情報公開と透明性確保に努め、社会からの声に耳を傾け、社会とのコミュニケーションを図ります。
  • ・私たちは、常に人権やお互いの多様な価値観を理解・尊重するために国籍・人種等を理由とする差別的な取り扱いを行いません。
  • ・私たちは、常に適正使用情報を伝達する以外の方法で当社製品の使用を推奨しません。
  • ・私たちは、常に地域社会の環境への影響に配慮した事業活動を行います。

3.コンプライアンス体制

当社の代表取締役社長は、法令遵守責任役員を務め、法令遵守を確保するための措置を行わせる法令遵守監督担当執行役員(法令遵守監督本部長)を指名し、法令遵守を確保する措置を行わせています。
法令遵守監督担当執行役員は、法令遵守推進部を指揮し、法令遵守の取組みを主導し、法令遵守に関する重要事項をコンプライアンス委員会に諮るとともに、当社の法令遵守の状況について定期的に同会議に報告します。

4.社内通報システム

法令(法令のみでなく社内の諸規程、社会倫理その他の規範を含みます)違反の事案または法令違反が疑われる事案に対して、当社の社内通報システムは、①通常の業務ラインでの通報、②社内通報窓口への通報、③外部通報窓口への通報の3種類の手段を整備しています。
通報者が安心して通報できる環境を整備し、通報者の秘密保持が守られることを遵守し、また通報者が通報したことで不利益な取り扱いを受けない措置を講じています。

5.コンプライアンス研修・モニタリング実施

全社員が法令遵守に関する正しい知識を習得し、日常業務における法令遵守の実践に役立てるため、全社員向けに法令遵守マニュアルを配布するとともに、コンプライアンス研修を実施しています。
全社員が法令及び社内規程等を遵守して意思決定及び業務遂行を行っているかどうかについて監査やモニタリングを実施しています。その結果、問題点があれば改善策を作成、実施しています。

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