結節性硬化症トップ結節性硬化症

結節性(けっせつせい)硬化症(こうかしょう)(Tuberous Sclerosis Complex:TSC)は、遺伝性の希少疾病で、脳、皮膚、腎、肺などの全身の種々の臓器に腫瘍性病変を生ずる疾患です。中でも顔面の血管線維腫などの皮膚病変は高頻度に出現し、患者に苦痛を与え、生活の質を著しく低下させると言われています。
この結節性硬化症及び結節性硬化症に伴う皮膚病変について、大阪大学大学院皮膚科学教室 講師 金田 眞理先生に解説をお願いしました。

結節性硬化症 目次大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学皮膚科学教室 講師 金田眞理先生 監修

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