ノーベルファーマの
ミッション

必要なのに顧みられない
医薬品・医療機器の提供を通して、
社会に貢献する

必要とする患者さんに、速やかに
医薬品・医療機器を届ける

「必要なのに顧みられない医薬品・医療機器の提供を通して、社会に貢献する」
2003年の創業時から変わらない、ノーベルファーマの会社使命です。
「必要なのに顧みられない医薬品・医療機器」とは、患者さんが少なく、収益が見込めないために、既存の製薬会社が積極的に開発を行ってこなかった医薬品や医療機器を指します。
創業当時、海外ではすでに販売されている医薬品、有効性が確認されて開発が進められている新薬候補(治験薬)がありました。しかしながら、日本の患者さんはそれらをなかなか使用できる状況にはありませんでした。こうした状況(ドラッグラグ)を自らの手で解決し、少しでも早く患者さんの手元に届けたい。そういう想いから、「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬使用問題」に先鞭をつける形で、ノーベルファーマは誕生しました。

市場規模が小さくても
アンメットニーズ医薬品を開発する

医療上のニーズが満たされず、患者さんや医師から強く望まれている医薬品を「アンメットニーズ医薬品」と呼んでいます。
アンメットニーズ医薬品の中でも、生活習慣病やアレルギー疾患などの患者さんが多く、市場規模の大きな疾病・疾患の治療薬については、既存の製薬会社が次々に新薬を開発しています。一方で、患者さんが少ない疾病・疾患については、多くの収益を見込めないことから開発が躊躇される傾向にあります。
当社は、たとえ市場規模が小さくとも、他社が手がけないこうした医薬品・医療機器を、患者さんの強いニーズがある限り、速やかに世に送り出し、それを待ち望む患者さんに届けることを目指しています。

新薬や新医療機器を
速やかにお届けできる独自のリソース

当社でこのように新薬や新医療機器を速やかにお届けできるのには、2つの理由があります。
1つは当社独自の研究開発方針にあります。新薬の候補となるシード(種)の獲得が創薬の生命線ですが、自らは創薬シード探索の研究所を持たず、国内外の新薬候補の情報収集とその評価を研究開発の柱として積極的な導入活動を推進していることです。
2つめは、研究開発から製造販売承認取得まで、経験豊富で様々な成功体験を有する社員が集まって、科学的根拠に基づき予測・評価・判断を的確に行い、徹底した開発リスクの低減をはかりつつ新薬や新医療機器の開発を行っているからです。
当社はこうしたユニークな研究開発の方針とプロフェッショナルな人たちの手によって、製薬ベンチャーとして患者さんのニーズにこだわり、国内外のアカデミアやバイオベンチャーと連携することで世界中から治療薬や治療法を探し出しています。そして、開発から承認取得までスピーディな計画とその実践により、新薬・新医療機器を患者さんに届けています。

最初にニーズありき。
国内外の患者さんの利益を優先する

「患者さんの利益を優先する」 これが、当社の行動基準の原点です。「ってなくちゃらない、しかし、切りをためらうな」のYMWS、「例がないなら、ってみる」のZY、この2つを挑戦のスローガンとして成長を続けてきました。
これまでに発売した「アンメットニーズ医薬品・医療機器」は18品目で、そのうち10品目が希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)等の指定を受けています。また、シロリムス外用ゲル剤(ラパリムス®ゲル)が先駆け審査指定医薬品第一号(先駆け審査指定医薬品での承認第二号)に、チタンブリッジ®は先駆け審査指定医療機器第一号(先駆け審査指定制度の承認第一号)になりました。
当社はこれまでは日本の患者さんに新薬や医療機器を届けてきました。しかし、広く海外にも私たちの医薬品や医療機器を求めている患者さんがいます。そのニーズに応えるために、今後はグローバル展開を強化していきます。必要とする患者さんがいる限り、そのニーズに応えていくことが、人類社会に貢献することであると考えています。
2015年の国連サミットで経済成長と地球環境との調和の観点からSDGs(持続可能な開発目標)が採択されていますが、当社の開発パイプラインはまさにSDGsそのものといっても過言ではありません。今後ともSDGsを根本に据えた健全な経営に取り組んでいきます。

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