ノーベルファーマ株式会社

Nobelpharma CAREERS

INTERVIEW インタビュー

INTERVIEW03

ドクターと深くつきあい
信頼を築く
ノーベルファーマ
ならではのやりがい

SATORU TAKEUCHI

営業本部 プロダクトマーケティング部2012年入社

自ら考え行動できる人材に裁量を与え、自己成長を促す風土

私は元々CSO(医薬品販売業務受託機関)で中枢神経系の医薬品を扱うコントラクトMRとして大手外資系製薬会社に勤めていましたが、MR活動をしているなかで、アンメット・メディカル・ニーズに対する医薬品を専門に手掛ける、設立間もない新薬メーカーがあるということを耳にし、そのとき初めてノーベルファーマの存在を知りました。ノーベルファーマについて調べれば調べるほど、いつか自分もその一員として、難病に苦しむ患者さんのもとへ薬を届けたい、MRとして貢献したいという想いが募りました。その後、MRを募集していることを知ると、私は迷わず応募し、最終面接で社長の塩村と初めて会うことになります。「必要なのに顧みられない医薬品・医療機器の提供を通して、社会に貢献する」という創業時から変わらないミッションに惹かれたのはもちろんですが、社長から「当社では、自分でものを考え、自立して仕事ができる人材を求めている」と言われ、ここでなら裁量とやりがいをもって働けるに違いない、と確信できたことが入社の決め手となりました。
入社当時の私はMR経験がまだ2年位でしたが、面接での社長の言葉通り、担当エリアを全面的に任せていただき、自分のアイデアや裁量でMR活動を行うことになりました。責任の重さを感じつつも、自らの活動が大きく結果に影響することを楽しむ気持ちの方が大きかったことを覚えています。東京西部の多摩エリアを担当しましたが、具体的には大学病院や総合病院を中心に、その頃上市したばかりの新しい抗けいれん剤「ホストイン」の他社とのコ・プロモーション活動に注力しました。このコ・プロが私のMRとしての経験値を大きく高めることになります。というのも、MRは本来ひとりでプロモーション活動を行うのが基本ですが、まだ経験の浅かった私にとって、多くのMRと行動を共にすることで、ターゲティング、ドクターとの面談、アポイントをとるコツなど、MR活動に必要不可欠なノウハウを短期間で学ぶことができたからです。

他にはない医薬品を
扱っているからこそ、
MRとしてのやりがいも大きい

入社3年目には都心部の有力な施設を担当するチームに異動となり、私は医療業界で大きな影響力を持つKOL(Key Opinion Leader)のドクターが在籍している2つの大きな医療機関を担当することになりました。どうせやるなら自身の成長のために大きな糧となる経験を積みたいと考え、自ら志願した結果です。
希少疾患は、KOLのドクターも限られるため、当社のプロモーション活動は、特定のドクターと深く関わって信頼を得ていくことが重要であり、特徴でもあります。KOLのドクター担当といえば、大手製薬会社ではエース級のMRたちが複数名体制で担当することも珍しくありません。緊張感もありますが、これこそがノーベルファーマのMRの醍醐味でもあります。疾患に関する最新情報はドクターよりも先に入手して自分からドクターに提供すること、ドクターからの問いかけに対しては「知らない」ということが無いよう常に心掛けていました。
たとえば、希少疾患のひとつであるリンパ脈管筋腫症に対しては、当社が開発した「ラパリムス」しか国内では有効な治療薬がないのが現状です。担当のドクターから「ラパリムスの登場によって日本におけるリンパ脈管筋腫症の治療が変わってきた。ラパリムスを上手に扱うことが内科医の仕事だと思う。ラパリムスは患者さんにとっても医師にとっても希望であると言える。」という有難いお言葉をいただけたことがとても印象に残っています。
このようにノーベルファーマは多くのアンメット・メディカル・ニーズに対する医薬品を手掛けていることもあり、日々、ドクターや患者さんのお役に立てていると実感することができます。一方で、MR活動を少しでも怠れば、ドクターや患者さんのもとへ薬を届けることができないため、MRはとても重要な役割を担っていると思いますし、その点においてもやりがいを強く感じています。

本社マーケティング部門で
プロダクトマネージャーに

若いうちからさまざまな
仕事を経験できるスピード感

MRを5年間経験した私は、本社の営業部門に異動し、現在はプロダクトマーケティング部に在籍しています。現場でMRを務めていた時に「将来、機会があればマーケティングも経験したい」と希望を申告していましたが、着実に実績を残していけば、当社はそういったチャンスを本当に与えてくれます。プロダクトマーケティングは、当社の医薬品をより多くのドクターに使っていただくためのセミナー企画やWebマーケティング、あるいは現場で活躍しているMRへ向けて海外で発表された論文などの情報発信を担うポジションです。しばらくは先輩のプロダクトマネージャー(プロマネ)をサポートする立場でしたが、約1年後にはMR時代に手掛けた前述の「ラパリムス」のプロマネに任命されました。現在30代半ばの私ですが、若いうちから大手製薬会社ではなかなか就けないプロマネという仕事にチャレンジできるのも、ノーベルファーマならではのやりがいだと思います。
そしてゆくゆくは、プロマネとして新薬の上市をリードし、やがては営業本部以外の業務も経験して知見の幅を広げ、将来はマネジメントのポジションで自分の力を試してみたいと考えています。

※内容はインタビュー当時のものです。

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