低亜鉛血症トップ低亜鉛血症

人間の身体内にとって必要不可欠な「必須ミネラル」の一つに亜鉛があります。
亜鉛は身体にわずかしか存在していません。しかし、身体のあらゆる場所でさまざまに働き、生命維持のために大事な役割を担っています。
この大切な栄養素である亜鉛がいろいろな原因で不足している状態を低亜鉛血症と呼びます。

亜鉛が足りなくなると、さまざまな体調不良が起こります。その症状には、味覚障害(味がわからない、本来の味と違う味に感じる)、食欲不振(食欲がない、食が細くなる)、皮膚炎(かぶれやすくなる、かぶれがいつまでも良くならない)、脱毛、貧血(顔色が悪くなる、電車に乗っていると気分が悪くなる)、口内炎等があります。こんな症状の原因が、低亜鉛血症かもしれないことをご存知でしょうか。

こちらのページでは、亜鉛の働きと、低亜鉛血症や亜鉛不足の病気について、帝京平成大学健康メディカル学部健康栄養学科 学科長・教授の児玉浩子先生に解説をお願いしました。

低亜鉛血症 目次帝京平成大学健康メディカル学部健康栄養学科 学科長・教授 児玉浩子先生 監修

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