役員一覧会社情報

取締役/監査役

代表取締役社長塩村 仁略歴
非常勤取締役鈴木 衛士略歴
宗定 勇
(元日本知的財産協会専務理事、元三菱化学知的財産部長)
藤本 康之
(稲畑産業株式会社)
久保井 伸和
(稲畑産業株式会社)
非常勤監査役秋山 高志
(稲畑産業株式会社)

執行役員/理事

専務執行役員島崎 茂樹
(研究開発本部長)略歴
常務執行役員菅谷 勉
(管理本部長[管理統括])略歴
執行役員早瀬 哲郎
(生産本部長)
池谷 壮一
(信頼性保証本部長) ※総括製造販売責任者
田畑 新
(企画本部長)
理事村上 昌伸
(開発第一部長)
清水 健次
(開発第二部長)
池田 昭
(管理本部副本部長)
岩本 正人
(生産管理部長)
高橋 義宣
(営業本部長)
加藤 脩
(薬事本部長)
山本 吉秀
(営業本部副本部長)
越阪部 正徳
(研究開発本部副本部長)
長谷川 均
(信頼性保証本部副本部長) ※安全管理責任者

役員略歴

代表取締役社長 塩村 仁

1977年一橋大学経済学部卒業後、三菱化成工業(現・三菱化学)入社。1981年、同社から派遣留学し、コーネル大学ビジネススクールにて管理会計とマーケティングを履修。帰国後は第1号医薬品であるテオドールのプロダクトマネージャーとして基本売買契約締結交渉から薬価交渉、効能・剤型追加を担当し、その後も数々の新薬の上市責任者として手腕を発揮。ノバスタンとコレバインの上市では、その功績が評価され社長表彰を受賞した。

これまで一貫して医療・医薬品分野で業務改革、研究開発、新規事業の立ち上げや、三菱化学6子会社の取締役を兼務するなど起業家精神溢れる戦略を掲げ、多大な業績を残してきた。論文発表も多数。海外で、第17回国際心臓研究会議(2001年カナダ、ウィニペグで開催)のアドバイザリー・ボード・メンバーを務めるなど学術活動においても数々の実績を持ち、国内外の医学専門家との知己も広い。

2003年ノーベルファーマを設立、代表取締役社長就任、現在に至る。

役員略歴

非常勤取締役 鈴木衛士

1963年東京大学薬学部卒業後、三菱化成工業(現・三菱化学)に入社し、34年間の在職中、同社の医薬事業立ち上げと発展に従事・貢献した。その後、日研化学(現・興和創薬)に転じ、常務取締役に就任。主に申請承認に向けた研究開発業務を指揮して目覚ましい実績をあげ、短期間で同社に実効性のある開発手法を指導、注入した。科学技術庁、文部科学省、(財)科学技術振興事業団における地域振興プロジェクト評価委員を務めた経験を有し、行政に太いパイプを持っている。

現在、当社では非常勤取締役として開発業務を中心に様々な助言、コンサルティングを行っている。

役員略歴

専務執行役員 研究開発本部長 島崎茂樹

1980年東京大学医学部保健学科卒業。三菱化成工業(現・三菱化学)入社後、医薬開発部門を中心に学術部門、営業企画部門にも従事した。特に、統計解析およびデータマネジメント部門の責任者在任中には、統計解析業務における多大な貢献が認められ社長表彰を受賞。その後、臨床開発部長時代には、国内での1500例規模の大規模臨床試験などを指揮し、その他、国内での新GCP施行前後で社内体制の整備と運用方針の策定に関わるなど、開発業務に幅広い経験と実績を持つ。

2007年ノーベルファーマ入社、研究開発本部長などを経て現在に至る。

役員略歴

常務執行役員 管理本部長[管理統括] 菅谷勉

1974年一橋大学社会学部卒業後、三菱化成工業(現・三菱化学)に入社し、海外室でM&Aを中心に海外事業を企画推進。その後医薬企画室に転じ、三菱油化薬品統合、化成サンテラボ設立、ジェネンティックとの包括提携、東京田辺製薬/日研化学/日本新薬等の資本政策等、一貫して経営企画畑を歩む。新生三菱化学では、全社RD、医薬診断事業の戦略立案、海外導出先との事業計画調整、技術移転等で手腕を発揮した。2003年アポプラスステーションに入社し、2006年には同社製薬会社向コールセンター事業のMBOによりメディカルラインを設立、代表取締役CEO就任。この間CSO国際団体グローバルリソーシズのボードメンバーとして、東京でのCSO国際会議を主宰するなど八面六臂の活躍をしている。

2008年ノーベルファーマ入社、管理統括兼経営企画部長などを経て現在に至る。

ページトップへ